基準日 2022年10月31日・発行 2026年9月25日・請求書カード払い比較.com 編集部
この号は 2026年9月25日 に、基準日時点の状態をさかのぼって集計したものです(提供開始日が分からないサービスは含みません。手数料・ブランドは変更の記録から求めています)。
01ハイライト
- 提供中のサービス
- 2件 前月比 +1件
- この月の参入
- 1件 前月比 +1件
- 撤退・停止(累計)
- 0件 前月比 ±0
- BIPSA 登録
- —
- 手数料の中央値
- 3.70% 前月比 −0.70pt
- 手数料の平均
- 3.70% 前月比 −0.70pt
- 個人事業主が使える
- 100.0% 前月比 ±0
- 上場企業(グループ含む)の運営
- 0.0% 前月比 ±0
運営会社 2社
登録一覧の公表(2026年6月)前
- 2022年10月31日時点で提供中の請求書カード払いサービスは 2件(運営会社2社)で、前月から1件増えた。
- この月に提供を始めたサービス:INVOY請求書カード払い。
- 手数料の中央値は 3.70%、平均は3.70%。
02参入・撤退の推移
棒の上の数字が、その年の年末(今年は基準日)時点の提供サービス数です。
※ 掲載中のサービスは、提供開始日で数えています。本サイトに掲載していないサービス(撤退・停止したものなど)も含みます。2022年は基準日までです。
03参入したサービス(提供開始が新しい順)
| 提供開始 | サービス | 運営会社 | BIPSA | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年10月7日 | INVOY請求書カード払い | FINUX株式会社 | 登録 | prtimes.jp |
| 2022年4月27日 | 支払い.com | 株式会社UPSIDER | 登録 | prtimes.jp |
04撤退・停止したサービス
確認できた撤退・停止はありません。
05市場の出来事
2021年10月14日カード会社
Visa、日本でのBPSP導入を検討と報道
Visaが国内BtoB決済の取り込みを強化。中間事業者が代金を受けて銀行振込で入金する「BPSP」について、アジアで取扱高が伸びているとして日本での導入を検討中と報じられた。
2022年3月その他
三井住友カード、請求書支払い代行サービスを先行提供
三井住友カードがNTTコムウェアと組み、BPSPのスキームで請求書をVisaカードで立替払いするサービスを一部で先行提供した。
2022年6月21日その他
三井住友カード「請求書支払い代行サービス」一般提供開始
カード払いに対応していない売り手への請求書支払いを、三井住友カード発行のVisaカードで立替払いできるサービスの一般提供を開始した。
06手数料
手数料率の分布(提供中のサービス)
- 平均
- 3.70% −0.70pt
- 中央値
- 3.70% −0.70pt
- 下位25%
- 3.35% −1.05pt
- 上位25%
- 4.05% −0.35pt
- 最小
- 3.00% −1.40pt
- 最大
- 4.40% ±0
- 最低手数料あり
- 50.0% +50.0pt
手数料率の推移(各年末時点で提供中のサービス)
※ 手数料率は、各サービスの標準の料率を税込に揃えて比べています(税別のサービスは消費税を加えています)。推移は、料金改定の記録から改定前の料率に戻して求めています。
07対応ブランド
ブランドごとの対応率(提供中のサービス)
- Visa100.0%2社±0
- Mastercard100.0%2社±0
- JCB100.0%2社±0
- American Express(アメックス)50.0%1社 −50.0pt
- Diners Club0.0%0社±0
対応率の推移(各年末時点)
※ ブランドの追加・終了の記録がないサービスは、提供開始から今と同じブランドに対応していたとみなしています。
08入金スピード・支払える請求・基盤
最短の入金スピード
- 最短即時50.0%1社 +50.0pt
- 最短即日0.0%0社±0
- 最短翌営業日50.0%1社 −50.0pt
- 最短2営業日以降0.0%0社±0
支払える請求の種類
- 取引先への請求書100.0%2社±0
- 税金50.0%1社 +50.0pt
- 社会保険料100.0%2社±0
- 労働保険料100.0%2社±0
- 家賃100.0%2社±0
- 個人宛の請求書50.0%1社 −50.0pt
- 海外送金0.0%0社±0
基盤(決済のしくみの提供元)
- 自社・その他100.0%2社±0
09条件の変更履歴(料金改定・ブランド追加など)
| 時期 | 区分 | サービス | 内容 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年6月 | その他 | 支払い.com | 1件の請求書を複数のカードに分けて支払える機能を追加。 | paymentnavi.com |
10調査の方法と注意
- 対象:本サイトに掲載している、公開の申込ページがある請求書カード払いサービス(基準日時点で提供中のもの)と、確認できた撤退・停止のサービス。
- 数字は基準日時点の掲載データから集計し、発行後に掲載データを直しても、この号の数字は変わりません。
- 提供開始日・撤退日・条件の変更は、各社のプレスリリース・公式サイトなど公開されている情報をもとにしています(出典は各表に記載)。日付の精度は「日/月/年」で表記しています。
- 過去の手数料・対応ブランドは、変更の記録がある分だけ今の条件からさかのぼって求めています。記録のない変更は反映されていません。
- 本レポートは情報提供を目的としたもので、特定のサービスの利用を勧めるものではありません。最新の条件は各サービスの公式サイトでご確認ください。
